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レトロゲームの香りを、思い出と共に。Vol.3
好きな曲は思い出を持つと言われるように、好きなゲームは思い出を持つ物です。
ゲームの持つ思い出は、美しいものもあれば苦いものもある。全ての思い出が素晴らしい訳ではないけど、思い出を持ったゲームはいつまで経っても素晴らしい。
懐かしのゲームを、様々な思い出に乗せて皆様にお届けするこのコーナー。
ちなみにこの文章はテンプレです。w

【ファミコン探偵倶楽部Part兇Δ靴蹐卜つ少女/任天堂・ディスクシステム】
名作と謳われたファミコン探偵倶楽部の続編、うしろに立つ少女。前作を凌ぐ秀作とされ、スーパーファミコン、ゲームボーイアドバンスに移植されるなど、現在も根強い支持を得る作品。
ゲーマー兄弟だったT-ism家にはもちろんディスクシステムも導入されており、兄貴がプレイしてるのを母親の後ろに隠れてビクビクしながらコソコソ見てたのを覚えている。なんでコソコソしていたか?それは、作品がホラーテイストの強いものだったから。

今でこそ霊的なものは一切信じない俺だけども子供の頃は多感だった事もあって(実際に幽霊もry)、「兄貴がゲームをしてるのを見ていたい」っていうのと「怖いのはイヤだ」っていう葛藤に揺れに揺れて、結局ゲームの内容自体はあんまり覚えてなかったりするw
ただ、怖がりながら見ていたにしてもそのストーリーはまるで小説を読んでいるかのように引き込まれるものがあり、チラチラしか見てない俺にも続きが気になるくらいのストーリーだった。それが逆に俺の恐怖を増幅させて一人震えていた訳だ。
兄貴は覚えているかどうかわからないが、ゲームをやろうとする兄貴に駆け寄った瞬間聞こえてきた「後ろに立つ少女やろうかなぁ」の一言に、数時間部屋で漫画を読み続けていた事実があったりなかったりw
(ちなみにこのコーナーは半分くらい間接的に兄貴をイジる為にあったりなかったりw)

当時使ってたディスクシステムは実はまだ実家にあったりする。このソフトももちろんあって、他にもマ○オのラリーのゲームとかバスケットボールのゲームとかがあるわけだけども、それらはまるっきり記憶に残ってないところをみると短命だったディスクシステムの中でもっとも俺の記憶に残ってるのがこの「後ろに立つ少女」だったりする。マリオ2もあるけど、それはまた別の話に。
ちなみにディスクシステムはもう動かない(音と映像は出るけどディスク読み込まない)のでこのソフトも日の目を見ることはきっともう無いと思う訳だけども。思い出が詰まってるだけに捨てたりだけはしないようにしたいな、と思う今日この頃。

で、蛇足になるんですが。
ウチのディスクシステムは俺の記憶によるとACアダプタで動いてたハズなんですが、それには並々ならぬ努力があったようで。
当時の兄貴は小学生、俺は幼稚園児。当然二人の所持金なんて雀の涙ほどのモノしかない訳です。そんななかディスクシステムを動かすためには単2電池がなんと6本(!!!)も必要で、しかも稼働時間が短い。となると電池を買う金が溜まるまではディスクシステムが出来ない!という悲惨な自体に陥る訳で。
そこで頭を働かせた兄貴は家電製品から電源をパクって来るという事を思いついたらしく、なんとウチのディスクシステムは電子レンジで動いてたそうです
‥って言っても電子レンジに電力供給して貰ってたとかじゃなく、アダプタを拝借してただけなんだけどねw
結果、ディスクシステムを使っている間は電子レンジが機能しないor電子レンジを使いたい時はディスクシステムを切らなきゃいけないという二者択一が発生したわけです。なんか今微妙に『必死で電池を入れてる姿』を思い出したんだがまさかレンジにコードを返却する為の時の思い出なのか‥?これ‥。

おもくそ失敗した記憶と一緒に出てきたけど。

‥ゲームに理解を示してくれない親が相手だとこういう知恵ばっかり発達する、というお話でした。w
| T-ism | 02:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
レトロゲームの香りを、思い出と共に。Vol.2
好きな曲は思い出を持つと言われるように、好きなゲームは思い出を持つ物です。
ゲームの持つ思い出は、美しいものもあれば苦いものもある。全ての思い出が素晴らしい訳ではないけど、思い出を持ったゲームはいつまで経っても素晴らしい。
懐かしのゲームを、様々な思い出に乗せて皆様にお届けするこのコーナー。
ちなみにこの文章はテンプレです。w

【燃えろ!!プロ野球/JALECO】
発売当時(1987年)の広島東洋カープはMr赤ヘルこと山本浩二こそ引退していたものの、『鉄人』・衣笠幸雄、『赤ヘル機動力野球の申し子』高橋慶彦、後の『いぶし銀』正田耕三、『元祖フェンス際の魔術師』山崎隆造、『サヨナラ男マメさん』長島清幸、『メガネのペテン師』達川光男、『ヒゲの飛ばし屋』ランス、『Mr.赤ヘルの後継者』小早川毅彦などの超豪華打撃陣。『七色の変化球』大野豊、『奪三振男』川口和久、『超精密投球機械』北別府学、『炎のストッパー』津田恒美など、錚錚たるメンツをそろえて前年度(1986年)のリーグ優勝からペナントへ挑んでおり、俺と兄貴の赤ヘル小僧どもは今年もその大いなる活躍に大きな期待を払っていた。
86年に発売されたファミスタは、それまでになかった選手一人一人に能力を持たせて個性を確立し、また二人プレイ可能と言うことで俺と兄貴は夢中になっていた。カープはいつも俺が使える代わりに、兄貴はメジャーチームという超反則的なチームを率いて、俺の中で無敵だったカープを木っ端微塵に打ち砕いた。(泣)

さて、それから半年だかいくらかの時が流れ。
いい年して世の中のファミコンブームに乗りまくっていた当時30ちょい?程のN橋オジさんが遊びに来た。と、手に緑色の包みを持っている。
これなぁに?おみやげー?と聞くと、中に入っていたソフトがこの【燃えろ!!プロ野球】だった。
そのソフトの噂は聞いていた。なんでもファミスタよりも野球っぽい野球が出来るゲームだと言う。そして『ある意味』面白いという。俺と兄貴は早速ファミコンを取り出した。アンチファミコンのオヤジの冷たい目線をN橋のオジさんに全て任せ、ファミコンのスイッチを入れる。

ドキドキしながらVSモードにカーソルを合わせスタートボタンを押す。と同時に聞こえて来る
「プレイボーール!!!」
の掛け声。

かぁっこいい…

当時は音声が流れるのも画期的だったから、スタートボタンを押した瞬間の衝撃といったら無かったね。w
もちろんその後も「ストライーク!」、「ボール!」などと実況してくれる審判に感動を覚えながらプレイ。
ケド、徐々にその感動が薄れ始めた頃におかしな事に気付いてくる。

まず、ホップする変化球が投げられる。腰辺りから目線辺りまでギュワン!!と伸び上がってくるライジングボールが、普通に投げられるのだ。
次にバッター。ヒットがまず出ない。どれだけ慎重に打ちにいってもヒットコースに飛ぶか否かは運次第。
そして各チームの4番打者の圧倒的な攻撃力。そう。現代でも伝説となっている、バントでホームランだ。
ほぼ全てのチームの各四番打者がほぼバントでホームランが可能なだけに、如何にランナーを溜めて四番に回せるかが勝負になる。ようするに運で出したランナーを如何に四番が返せるか、という事だ。

ただでさえ繋いで点を取る事が難しいうえに、四番で塁を掃除出来なかった時はひどい。その落胆たるやまさに絶望的であり、こと三振なんぞしようものならば更にヒドい。あれ程盛り上がっていた実況のその声で言われるのだ。

バ〜カ

【図式】
[TV]<バ〜カ    (゚Д゚#)!! (・∀・)ニヤニヤ

これにより如何に四番打者を抑えるかで必死になり、しかも三振に抑えられようものならこの罵声。分身魔球などという裏技を編み出した兄貴に三振ばかりさせられ、悔しくなりケンカになるも負け続け、ゲームも現実も勝てないと悟った俺は、このソフトを箱にしまってベランダの植木の下にそっと隠した。

3日後。N橋のオジちゃんが再び来た時にずっと寝ているフリをしていた事は言うまでも無い。

そしてその翌日、俺のおシリが烈火のごとく晴れ上がっていた事もまた言うまでも無い。
| T-ism | 02:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
レトロゲームの香りを、思い出と共に。vol.1
好きな曲は思い出を持つと言われるように、好きなゲームは思い出を持つ物です。
ゲームの持つ思い出は、美しいものもあれば苦いものもある。全ての思い出が素晴らしい訳ではないけど、思い出を持ったゲームはいつまで経っても素晴らしい。
懐かしのゲームを、様々な思い出に乗せて皆様にお届けする新連載スタートです。
基本的には俺のオナニー的懐古日記ですが。w

【キャプテン翼/TECMO】
ファミコン世代の人間は言い換えればキャプテン翼世代でもある。1981年にキャプテン翼の連載がスタートし、1983年にファミコン発売。そしてこのソフトが発売されたのが1988年。連載スタートから7年、ファミコン発売から5年もの年月が流れている。いくら初の家庭用ゲーム機とはいえ、5年もあれば十分各家庭へ普及し切っていた頃であり、キャプテン翼が連載されていた当時の週間少年ジャンプは『ドラゴンボール』、『キン肉マン』、『北斗の拳』、『シティハンター』など今でも語り継がれる漫画が連載されていた第一期ジャンプ黄金時代であり、時のガキンチョ共が否応にも期待してしまうのもお分かりいただけるものだろうと思う。

と、前置きしてみた所で俺はこの辺の世代にあんまり思い入れは無い。w
やっと物心が付き始めた頃だったんでもちろん自分で週刊誌を買って帰って家で読むなんて事は出来なかったしね。
そういうのよりむしろ、夕食時にアニメのドラゴンボールをやってて、その時ドラゴンボールを見たい側vsNHKを見たい側で抗争を繰り広げてたって記憶の方が強いw
もちろんアニメとニュースで抗争を繰り広げてたのは物心ついたばかりの俺と親父ではなく、俺の兄貴と親父。俺と兄貴は7つも年が離れてるので、この時期になると兄弟共用の部屋には兄貴の漫画でいっぱいになってた。その本棚に並べられてた山のような漫画の中にあったのが、このキャプテン翼。
幼いながらに翼君の活躍に心打たれてた俺は兄貴がキャプ翼のファミコンカセットを買ってきた時はもう嬉しくてたまらなかった。

兄貴は三度の飯よりゲームが好きってくらいのゲーマー少年だったから、俺は兄貴がゲームやってるのを母さんと一緒にお菓子を食べながら眺めてる事が多かった(今の年になっても友達と二人でいて他人がプレーしてるのを眺めてるだけで平気ってのはこの頃の影響が強いと思われる)。それでも楽しみにしてた分「俺もやりたぁぁぁあい!」と思ってしまうので、母さんに無言で抗議(上目遣いで凝視)すると母さんが「Tちゃんにもやらせてあげなさいよー」っていってくれてた。w(←兄貴に直接言っても掛け合ってくれないから。w)

自分が攻め手ならドリブル(パスカットに強くタックルに弱い)、パス(タックルに強くパスカットに弱い)、シュート(ブロックに特に弱い)の三つからコマンドを選び(キャラの特性・フィールドにおける現在地から選択する事が重要)、如何にゴールを決めるか(DFにおいてはその逆)が重要となる。
今考えればアクション要素も無く読みの駆け引きだけでゲームを楽しめる秀逸なシステムなのだが、当時の俺には分かりづらく一回戦の錦が丘中に負け。モウヤラネェヨヽ(`Д´)ノウワァン!と兄貴に交代するとパスワードからコンティニュー。
どこからの再開だったかは忘れたが、翼君の顔がデフォルメの顔ではなく漫画で見た顔でカットインしてくる。と、ドライブシュートを放った。

かぁっこいい・・・

その後兄貴と寝る前にどういうゲームシステムなのかを解説してもらいつつトイレに行きたいのを忘れたまま先に寝て寝小便をして起き親に大目玉を食らう、という生活を繰り返し、ちょこちょこ兄貴のレクチャーの下負けつめげつつ進めると俺の翼君のレベルが上がりやっとこさドライブシュートを覚える事に成功。
次の試合でいざ使ってみる。画面が切り替わり、翼君の顔がデフォルメから漫画の顔になる。

翼君:「ドライブシュートだぁっ!!」

かぁっこいい・・・

結局全面クリアをする事は無かったのですが、その後数年で親が離婚→兄貴と別離という人生を辿った俺に『兄貴と一緒に遊んだゲームで一番面白かったゲーム』という記憶を埋め込んでくれた一策でした。
当時の子供の『カッコいい翼君を自分の思うがままに操る』という夢を叶えたゲームでしたね。当時の漫画・アニメをベースとしたゲームはクソゲーという常識を覆したゲームとの評もある程の名作です。同時に、秀逸なゲーム性とストーリー性、音楽は続編へと受け継がれ改良・発展し90年にキャプテン翼2、コンシューマ市場がSFCへと移行してからも3、4、5と続編を出し概ね好評の内に版権問題の末テクモ版キャプテン翼はそのゲームに幕を閉じました。
今でも実家にファミコン本体とともに保存されており帰っては昔の型のテレビ(V端子対応w)に接続してはピコピコとやったりしているんですが、兄貴との思い出がふと甦ったりして懐かしくも物寂しいゲームとなっております。

イヤ、兄貴生きてるけどね?w(※この辺の日記参照

こんな感じでレトロゲームのレビューを交えつつ、幼少期の経験談なんぞを話してみようと思っておりますのでどうぞよろしく。
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| T-ism | 03:28 | comments(5) | trackbacks(0) |

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