今回こそ新曲発表w
2007.11.14 Wednesday | category:S.C.X
S.C.X Homepageにて新曲、【 Dragoon 】が公開されました。
Dragoon
作詞: T-ism
作曲・編曲: Clean Tears
歌: 初音ミク
ニコニコ動画はこちらからどうぞ。
このPVは普通にトランスしちまいます。同期がヤヴェw
さて、それでは恒例の歌詞解説なんぞを。
ただ、この日記をUPしてる段階ではまだ歌詞の方が公開されてませんw
歌詞を見てからの方が楽しめる内容だと思うんで『続きを読む』の方へ書こうと思いますよ。
「まだ歌詞見てないけど内容が気になる!」とか「世界観を理解してから曲聞いてみたい!」とか「もうT-ismさんのことが大好きだから今すぐ読みたい!」とか「T-ismさん愛してます私と付き合ってください!」っていう方は 続きを読む>> へどぞーw
Dragoon
作詞: T-ism
作曲・編曲: Clean Tears
歌: 初音ミク
ニコニコ動画はこちらからどうぞ。
このPVは普通にトランスしちまいます。同期がヤヴェw
さて、それでは恒例の歌詞解説なんぞを。
ただ、この日記をUPしてる段階ではまだ歌詞の方が公開されてませんw
歌詞を見てからの方が楽しめる内容だと思うんで『続きを読む』の方へ書こうと思いますよ。
「まだ歌詞見てないけど内容が気になる!」とか「世界観を理解してから曲聞いてみたい!」とか「もうT-ismさんのことが大好きだから今すぐ読みたい!」とか
<Dragoon 歌詞解説>
Dragoonのライナーノーツ(の原稿)にも書いたんですが、この曲は敢えて多くの事は語りたくありません。
ただそれじゃわざわざS.C.X Homepageからこんな偏狭の地へ足を運んでくださった方々に申し訳が立たないので、更に敢えまして多くの事を語ろうと思いますw
ご想像の通り、モデル…というかイメージは『竜騎士』さんです。
古代中世辺りのファンタジー物でも想像していただけると幸いです。
今回の歌詞はどちらかというと、竜に跨る女戦士さんのイメージで描いています。
ファイアーエムブレムのミネルバっぽい感じかなw
彼らは数々の戦火へと身を投じ、数々の動乱を鎮圧してきた『英雄』です。
ただ、そんな『英雄』もまた一人の『人間』であり、また同時に『生物』です。
日が昇っては沈み行き、暗闇に月が映えればまた夜が明ける。
彼らもまた、私たちと同じ時間を共有している存在にすぎません。
それでも、希望を身に纏った彼らは未来の夢へと向けて今日も羽ばたくのです。
傷付いた翼を尚も羽ばたかせて。
さて。ひとつの物語を描いてみた訳ですが、実はこれ暗喩になったりしてます。
自分の中では、「拍手を贈る人々=自分を囲む全ての人々」、「騎士=自分を誰よりも近くで見ていてくれる存在、或いは同じ夢・希望を持った人」、「あなた=あなた」という目線で描いてみました。
少なくとも、人間は生きている以上皆英雄であると思います。
そして、英雄は個人の存在だけでは成り立たないとも思います。
どこまでも続く物語。それはきっと今私たちが紡いでいるものです。
最後まで見てくださってありがとうございましたー。
最後に自分自身の感想ですが、これ書いててひじょーに楽しかったですよ。
元々物語り形式の歌詞は書いてみたいって思ってたんで、それを具現化出来た事は非常に満足です。
なんだかんだ説教臭いこといってますが、正直、皆さんにどう感じて頂けたかはそれぞれの解釈に任せたいと思ってます。わざわざこんな暗喩がかけてあるってのを知ったから逆にイメージが壊れるかもしれませんしw
なので、まずこの曲を聴いて感じたイメージをどうか大事にしてあげてください。
それこそがあなただけの Dragoon という物語です。
Dragoonのライナーノーツ(の原稿)にも書いたんですが、この曲は敢えて多くの事は語りたくありません。
ただそれじゃわざわざS.C.X Homepageからこんな偏狭の地へ足を運んでくださった方々に申し訳が立たないので、更に敢えまして多くの事を語ろうと思いますw
ご想像の通り、モデル…というかイメージは『竜騎士』さんです。
古代中世辺りのファンタジー物でも想像していただけると幸いです。
今回の歌詞はどちらかというと、竜に跨る女戦士さんのイメージで描いています。
ファイアーエムブレムのミネルバっぽい感じかなw
彼らは数々の戦火へと身を投じ、数々の動乱を鎮圧してきた『英雄』です。
ただ、そんな『英雄』もまた一人の『人間』であり、また同時に『生物』です。
日が昇っては沈み行き、暗闇に月が映えればまた夜が明ける。
彼らもまた、私たちと同じ時間を共有している存在にすぎません。
それでも、希望を身に纏った彼らは未来の夢へと向けて今日も羽ばたくのです。
傷付いた翼を尚も羽ばたかせて。
さて。ひとつの物語を描いてみた訳ですが、実はこれ暗喩になったりしてます。
自分の中では、「拍手を贈る人々=自分を囲む全ての人々」、「騎士=自分を誰よりも近くで見ていてくれる存在、或いは同じ夢・希望を持った人」、「あなた=あなた」という目線で描いてみました。
少なくとも、人間は生きている以上皆英雄であると思います。
そして、英雄は個人の存在だけでは成り立たないとも思います。
どこまでも続く物語。それはきっと今私たちが紡いでいるものです。
最後まで見てくださってありがとうございましたー。
最後に自分自身の感想ですが、これ書いててひじょーに楽しかったですよ。
元々物語り形式の歌詞は書いてみたいって思ってたんで、それを具現化出来た事は非常に満足です。
なんだかんだ説教臭いこといってますが、正直、皆さんにどう感じて頂けたかはそれぞれの解釈に任せたいと思ってます。わざわざこんな暗喩がかけてあるってのを知ったから逆にイメージが壊れるかもしれませんしw
なので、まずこの曲を聴いて感じたイメージをどうか大事にしてあげてください。
それこそがあなただけの Dragoon という物語です。



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